転職活動の進め方

【適職の探し方】自分に合った仕事の見つけ方!天職の選び方について

自分に合った仕事の見つけ方って、意外と難しい!?

働く意味や価値観は人それぞれだと思いますが、モチベーションが上がらない仕事・やる気の出ない仕事を続けることに、疑問を抱く方は多いかと思います。

自分に合っている仕事・向いている仕事を「適職」と呼ぶことが多いですが、この適職を見つけることって、意外に難しいことが多いです。自分のスキルや価値観が一致している仕事を簡単に見つけられればいいのですが、働く人ごとにそれぞれ異なることが当たり前なので、一概に「アナタの適職はこれ!」と判断することが難しいのが現状です。

焦って転職先のリサーチを始める前に…
自分の苦手だと感じる作業は何?
現職の中で「楽しいと感じる瞬間」はいつ?
現職で「他の人より得意」と思う作業は何?
などのように自分を振り返ることで、適職探しのための情報整理からスタートすることをオススメします!

「自分のやりたい仕事=向いている仕事」とは限らない!

自身のスキルや価値観からの判断が難しいのなら、「好きな仕事で働くことを最優先にしたら?」と思われるかもしれません。ですが、これは「絶対NGな考え方」です。「やりたい仕事 = 適職」と考える方も多いですが、実際には「やりたい仕事 ≠ 適職」だからです。適職を探す時に、安易に「やりたい仕事だから」と飛びつくと、イメージと現実のギャップから退職に至るケースも考えられます。

「あくまで自分のスキルに合っている仕事を探したい」or「大変でもやりたい仕事だから転職したい」というスタンスは、しっかり区別して転職に取り組む必要があります。

適職の探し方・見つけ方をご紹介

人により適職の見つけ方は異なります。ここでは、適職の見つけ方に迷っている方に参考としてほしい方法をまとめました。

「仕事内容」と「雇用条件」は、それぞれ分けて考える

転職先・就職先を探す時には、「仕事内容」と「雇用条件」は分けて考えるようにしましょう!(※雇用条件というのは、給与・休日・福利厚生などのことを指します)

適職とは、あくまで「その仕事が自分に合っているのか?」・「自分のスキルを活かせる仕事なのか?」をベースに検討するものです。まず仕事内容を主軸に向き不向きを判断し、そこから雇用条件を加味して転職先を決定しましょう。

自分が絶対に働きたくない仕事をピックアップする

適職と真逆となりますが、「この仕事だけはやりたくない・・・」といった業種・職種を洗い出してみましょう。頭に思い浮かんだものを正直ベースでまとめ、ピックアップしていくだけでOKです。

自分の思考の整理を兼ねて実施することで、「自分の選ぶべき方向」を定める目的があります。

求人情報をポジティブに捉えてみる

求人情報の収集を行っている時、「ここは残業が多そう」・「入ったら資格を取らなきゃダメなのか」といったように、ネガティブに捉えてしまうことがあるかもしれません。しかし、自分の希望がすべて叶えられる仕事はほぼないため、短所ばかりに目が行き過ぎると、適職を見つけることは難しいです。

短所だけを見て判断するのではなく、「この仕事の長所ってなんだろう」と考える癖をつけると、求人の魅力に気が付きやすくなります。

自分の特性・性格との適性を判断する

自分の性格や特性に、その仕事が合っているかを判断するようにしましょう。「運転するのがすきだから運送業」・「ものづくりが好きだから製造業」・「人と接するのが好きだから接客業」など、自分の性格とミスマッチがないかを判断することはとても大切になります。

雇用条件や待遇面に惹かれて、自分の性格的に無理な職種を選ばないように気をつけましょう。

参考サイト

下記では、適職診断の実例や診断ツールの紹介を行っています。適職の見つけ方で困っている方は、参考にしてみてください。

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